2020年2月12日水曜日

ワードで写真帳

ワードで写真帳を作る時のいいところは、自動的に枠の中に収まってくれるところ。
別にあらかじめリサイズしなくても、勝手にサイズを小さくしてくれるところ。
貼り付けた写真はコピペで、別の所にも同じ大きさで貼れます。

標準では220dpiで、圧縮ありに変換されるようです。

画質をよくすることもできるようで、Word内の画像を高画質で維持したいを参考に、330dpiで圧縮なしを試してみましたが、ファイルが相当に大きくなったわりには、効果はさほどありませんでしたので、標準でいいように思います。


ワードで写真帳を作る作業手順を整理しました。

「挿入」→「表」で列数と行数を指定する。
透明の罫線にしたい時は、表全体を選択し、「表ツール」→「デザイン」→「飾り枠」で「罫線なし」を選んでから、「罫線」→「格子」
罫線が見えなくなってしまうので、「表ツール」→「レイアウト」→「表」→「グリッド線を表示」をクリック
表を選択して右クリックで「表のプロパティ」
「表」→「オプション」→「オプション」→「自動的にセルのサイズを変更する」をオフにする。この設定は、表全体に対して指定するようで、セル個別には設定できなそうです。
ついでに規定のセルの余白も指定。上下は0.5mm、左右は1mm。適宜です。この設定はセルごとにも設定できるようです。
「表ツール」→「レイアウト」→「配置」で、上揃えの中央揃えにする。適宜です。
タイトル用にからのリターンを入れておくと、貼り付けた後にタイトルを入力しやすいです。
表全体を選択して、「ホーム」→「段落」→右下隅をクリック
「段落」→「インデントと行間幅」で、「1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる」をオフにする。
あとは「挿入」→「画像」で、ファイルを選んで貼り込むだけ。


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