2020年11月29日日曜日

コツクシサワゴケ

コツクシサワゴケ Philonotis thwaitesii (タマゴケ科) <種一覧へ> <マトリックス> 2010静岡208

側溝の側面に群生していました。
検鏡したら、無性芽がたくさんありました。
乾の状態のコツクシサワゴケはこちらです。

写真1:生育状況

写真2:薄黄緑色がコツクシサワゴケです。

写真3:ハマキゴケが混生しています。

写真4:チュウゴクネジクチゴケが見えます。

写真5:真ん中のはチュウゴクネジクチゴケだと思います。

写真6:茎は10mmほどです。

写真7:葉は整然と並んでいるようには見えません。

写真8:無性芽

写真9:無性芽

写真10:無性芽の基部の細胞は異質でした。

写真11:葉縁はよく反曲しています。

写真12:葉身下部。褐色で縦長の細胞がありました。

写真13:葉身下部の細胞

写真14:葉身上部の細胞。上端にパピラがあります。


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