2020年6月28日日曜日

ヒロハツヤゴケ

ヒロハツヤゴケ Entodon challengeri (ツヤゴケ科) <種一覧へ> <マトリックス> 2006東京309

水際近くまで生えますね。ヒロハツヤゴケは生育基盤が非常に多様です。
水際の岩場にはフトサナダゴケが分布しますが、蒴歯が違います。葉の形や細胞の様子はよく似ています。
ホソミツヤゴケとは、蒴柄の長さや蒴の形などがよい識別点になりますが、蒴歯の模様を確認すればさらに完璧です。
カラフトツヤゴケとは葉先の尖り具合などで見分けます。

写真1:市街地の河川のコンクリート上 

写真2:生育状況

写真3:生育状況

写真4:全形

写真5:茎

写真6:葉

写真7:葉

写真8:葉

写真9:葉身下部

写真10:葉身下部の翼細胞

写真11:葉身中部

写真12:葉身中部の細胞。70×7μmほど。

写真13:葉身中部の葉縁部

写真14:葉身上部

写真15:葉先


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